40年間、土浦めぐみ保育園で培った保育を土台に、牛久めぐみ保育園でも地域の子育て支援に努めてまいります。
ひたち野うしくの新しい保育園です
施設情報

社会福祉法人
めぐみ愛育会
牛久めぐみ保育園

〒300-1203
茨城県牛久市下根774-1
電話029-893-2616
FAX029-893-2617

電話029-893-2618
(子育て支援センター専用電話)

携帯電話版HP
携帯電話で下記のQRコードを読み取り、アクセスして下さい。外出先からでもアクセスできます。(アドレスはPC用と同じですが、携帯でアクセスすると携帯用のページが起動します。)

牛久めぐみ保育園 〒300-1203 茨城県牛久市下根774-1 電話:029-893-2616 電話:029-893-2618  (子育て支援センター専用) URL:http://ushiku.megumihoikuen.net

カウンター
  • 37562総訪問者数:
  • 3今日の訪問者数:
  • 17昨日の訪問者数:
  • 2015年5月11日カウント開始日:

薬についてのお願い

牛久めぐみ保育園園長 佐藤 けい子

保護者の皆様には、平素より温かいご理解ご支援をいただき、誠にありがとうございます。

さて、この度「保育所指針」(厚生労働省)、「日本保育園保健協議会」の考え方に準じて、保育園でのくすりの取り扱い方を下記のように改めさせて頂くことになりました。

保護者の皆様にはなにとぞご理解いただき、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  1. お子さまのお薬は保護者が与えるものですが、やむを得ない事情によりそれが出来ない場合は、保護者と園で相談した上で、園が保護者の代わりとして投薬することになります。
  2. 診察を受ける際はお子さまが保育園に通園中であること、保育時間中の投薬は必要最小限にしていただくよう(例えば、朝・夕の2回にするなど)、医師にご相談下さい。
  3.  保育時間中の投薬が必要な場合、万全を期するために「薬の依頼書」(左の「薬の依頼書」の文字を右クリックして「対象を印刷」を選択し、以後印刷してご利用ください。)(あれば薬剤情報提供書も)を薬に添付して、保育園に手渡してください。
  4. くすりは診察した医師の処方によるものに限ります。
  5. 症状の判断が必要な薬(熱が出た時、咳がひどい時など)は、原則としては投薬できません。
  6. 薬は、袋または容器に名前を明記し、当日の1回分ずつを入れて持参して下さい。
  7. 投薬する上で不明な点があった場合、お子さまの安全のために確認の連絡を入れる場合があります。

 

牛久めぐみ保育園における感染症の登園基準

保育園は、乳幼児が集団で生活を共にする場です。登園に際しては、以下の配慮をお願いします。

①園内での感染症の集団発症や流行につながらないこと②子どもの健康(身体)状態が保育園での集団生活に適応できる状態に回復していること

  1. 医師が記入した意見書が必要な感染
病名 感染しやすい期間 登園のめやす
麻疹(はしか) 発症1日前から発疹出現後の4日後まで 解熱後3日を経過してから
インフルエンザ 発症24時間前から後3日間が最も多く、通常7日以内に減る 発熱後5日間および解熱後3日を経過してから
風疹 発症出現後の数日前から後5日間くらい 発疹が消失してから

水痘

(水ぼうそう)

発疹出現2日前から痂皮形成まで すべての発疹が痂皮化してから

流行性耳下腺炎

(おたふくかぜ)

発症2日前から耳下腺腫脹後5日 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を 経過し、かつ、全身状態が良好になってから
結核   感染の恐れがなくなってから

咽頭結膜炎

(プール熱)

発熱、充血など症状が出現した数日間 主な症状が消え2日経過してから
流行性角結膜炎 充血、目脂などの症状が出現した数日間 感染力が非常に強いため、結膜炎の症状が消失してから
百日咳 抗菌薬を服用しない場合、咳出現後3週間を経過するまで 特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了してから

腸管出血性大腸菌感染症

(O157など)

  症状が治まり、かつ抗菌薬による治療が終了し、48時間をあけて連続2回の検便によって、いずれも菌陰性が確認されたもの 
急性出血性結膜炎 ウイルスが呼吸器から1~2週間、便から数週間~数カ月排出される 医師により感染の恐れがないと認めるまで
髄膜炎菌性髄膜炎   医師により感染の恐れがないと認めるまで

 

  1. 医師の診断を受け、保護者が記入した登園届が必要な感染
病名 感染しやすい期間 登園のめやす
溶連菌感染症 適切な抗菌薬を開始する前と開始後1~2日前 抗菌薬内服後24時間経過していること
マイコプラズマ肺炎 適切な抗菌薬を開始する前と開始後数日間 発熱や激しい咳が治まっていること
手足口病 手足や口腔内に水疱、潰瘍が発症した数日間 発熱や口腔内の水疱、潰瘍の影響がなく、普段の食事がとれること

伝染性紅斑

(りんご病)

発疹出現前の1週間 全身状態が良いこと

感染性胃腸炎

(ノロ・ロタ・アデノウィルス)

症状のある間と、症状消失後1週間(量は減少していくが、数週間ウィルスを排泄しているので注意が必要) 嘔吐、下痢などの症状が治まり、普段の食事がとれること
ヘルパンギーナ 急性期の数日間(便の中に1か月程度ウィルスを排泄しているので注意が必要) 発熱や口腔内の水疱、潰瘍の影響がなく普段の食事がとれること
RSウィルス 呼吸器症状のある間 呼吸器症状が消失し、全身状態が良いこと

帯状疱疹

(ヘルペス)

水疱を形成している間 水痘と同様
突発性発疹   解熱し、機嫌がよく全身状態が良いこと

 

  1. 場合によっては医師の診断や治療が必要な感染症(保護者の証明書を必要としない)
病名 感染しやすい期間 登園のめやす
伝染性膿痂疹(とびひ) 湿潤な発疹がある場合 皮疹が乾燥しているか、湿潤部位が覆える程度のものであること(皮疹・痂皮が湿潤している間は接触による感染力が認められる)
伝染性軟属腫(水いぼ)   掻きこわし傷から、滲出賜が出ている時は被覆すること
頭じらみ症 発症から駆除開始し数日間 駆除を開始していること
その他:原因不明の発熱、咳、嘔吐、下痢、発疹などの症状がある時

 

意見書・登園届はこちらからもダウンロードできます。